てけてけねっとトップ−活動の様子−活動報告
2007年度
今年度は4名の方が卒業されるので、14名の会をもって追いコンを執り行いました。
0次会はボーリングで、名前欄を変更して遊んだりで大盛り上がりでした。数名がTurkeyを出したり、また数字が電車の形式になったりと、スコア面でも楽しい会となりました。
1次会は某海鮮料理屋でした。相場より少しだけ高いコースにしたところ、鯛の姿造りなど質もさることながら量が多く、残した料理もいくつか出てしまったほどでした。そのままのメンバーで2次会に向かいましたが、全員にご参加いただいた先があのような狭苦しい部屋で申し訳ありませんでした・・・。
朝6時過ぎまで残られた方でこの追いコンを締めさせて頂きました。
西条駅前の某居酒屋にて忘年会を行いました。二次会はカラオケで朝まで歌いました。今年のてっけんを象徴するような(?)選曲で大いに盛り上がっりました。
秋の紅葉などを楽しむため、尾道に行きました。尾道水道を横切る渡し舟や千光寺山ロープウェーに乗ったほか、映画資料館や古い石造り建築の尾道商業会議所なども訪れました。良い天候に恵まれ、大変風光明媚な土地柄である尾道の魅力が最大の時に街を楽しめたと思います。 7名(影虎氏、しましま氏、SOL氏、SU-3氏、LEI氏、やくも号氏、はやたま52号氏)の参加で、西条駅前での夕食後の解散まで一日を楽しみました。
「広島大学の中を鉄道が走っていたら?」という考えをコンセプトに、新たに制作した新レイアウト「広大環状線」をメインとした、3つのレイアウトをはじめ、鉄道写真の展示、鉄道塗り絵、「電車でGO!」「A列車で行こう」<や夏ハイクで会員が撮った写真を展示した活動報告といった展示を行い、多くの方に御来場いただきました。
また、昨年試験的に行い、好評だった「夜景モード」を今年も行いました。新入会員のHMW氏が組んだLEDでライトアップされたレイアウトや、車内にランプがついた列車が走る姿が好評でした。
また初日の展示が終わった後には、OBの方も参加しての懇親会が行われ、役員交替式が行われました。(新会長SU-3氏、新副会長兼会計Dokic氏)
今年の大学祭は2日間でしたが、両日共に大盛況でした。学祭終了後は皆で花火を見て、それから某焼肉屋で打ち上げをしました。
3日 21:30に上野駅に現地集合し21:45の寝台列車「あけぼの」に乗り、「ゴロンとシート」というリーズナブルながらも寝台で北に向かいます。夜行列車は初めてという会員も多く、1日目から豪華なイベントでした。
4日夜も白けてきて目を覚ますとそこは東北でした。一行は終点の青森までは行かず、五能線に乗り換えるために東能代で下車し、7:53発の普通深浦・弘前行に乗車します。
五能線では車窓から眺める日本海の景色を楽しんだ後、五所川原で下車し、ねぷた資料館のねぷたの迫力を楽しんだりしながら五能線を走破(?)し、青森に向かいました。
青森では青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の中を見学しました。八甲田丸の中には鉄道車両も搭載されていて見ごたえがありました。
その後一行は津軽線で蟹田に向かい、蟹田駅の近くにある民宿に泊まりました。
5日 午前中はバスで「道の駅竜飛」まで行き、海底トンネルの見学をしました。その後徒歩で「津軽海峡冬景色」で有名な竜飛崎に向かい、途中階段国道にも立ち寄ります。竜飛崎から北海道を望んだ後は津軽海峡線で北海道に乗り込みます。(途中特急スーパー白鳥利用)
今回の旅の最終目的地である函館についた一行は、街を散策したり、函館の夜景を一望したり(もの凄くきれいでした。必見です!!カップルで行くとなお良し。あと、夏でも肌寒いので防寒対策は必要。)してその日は函館に泊まりました。
6日 函館朝市で海の幸たっぷりの海鮮丼を食べ、(値段は少々張りますが、とても美味しかったです)その後は函館駅前で解散し、台風の影響に苦しんだりもしながらも各々無事帰還しました。
今期二度目の公式行事新歓コンパが西条の某所で行われ11人の参加者しました。ハイクに引き続き賑やかなちなみにてっけんでの飲みは今期初です。
のみ放題バイキング形式だったので各人たらふく食べた後、二次会はカラオケに向かい、各人思い思いの歌を(?)歌いその後解散しました。
今期初の公式行事新歓ハイクを6/17に行いました。
7:20に西条駅前集合。7:37の快速通勤ライナーに乗り、広島へ向かい広島駅で、会員二人と広島テレビさんの撮影スタッフと合流し、みよしが入線してくる9番乗り場に向かいます。
みよしが入線してくるまでの間インタビュー等をうけているところみよしが入線。各人撮影を済ませた後先頭車両に乗り込みます。車内は意外と空いていましたが、鉄道ファンらしき方もちらほら見受けられました。そして「みよし」は8:38に「急行みよし2号」として三次駅に向け出発します。その間雑談や車窓からの景色を撮影したり「広島テレビ」さんのインタビューを受けたりしているうちに時間は過ぎ、9:58に三次駅に到着します。休憩がてら撮影したり、締めのインタビューに答え、集合写真を撮ったらここで撮影は終了。一同は行きに乗ってきたのと同じ列車に乗り広島駅まで戻ることになります。
広島駅についたら103系快速安芸路ライナーで呉に向かい呉駅の中にある中華料理店で昼食をとります。その後はやたま氏の案内で駅近くの廃線跡を見学し「大和ミュージアム」に向かいます。
ここは展示内容がなかなか充実していて、予想以上に時間を食いました。その後お隣の「鉄のくじら館」で潜水艦の仕組み等を勉強した後実際に使用されていた潜水艦の中を見学しました。これだけ見れて入場無料というのはありがたいです。
その後時間の関係で予定を変更し自由行動をとります。一時間余りぶらぶらした後呉駅に再び集合し、瀬戸内マリンビューに乗り広島に戻ります。この頃になると旅の疲れに加え、車内の快適さも影響したのか皆少し眠そうでした。
広島に着いてからは駅のASSEの某お好み焼き屋で夕食を済ました後解散し、市内組は家路につきました。西条組は電車で西条に戻ろうとしていたところ、広島駅の電光掲示板には21:03広島発の「急行みよし8号」の文字が・・。
あれ(みよし8号)に乗っても終電で西条に帰って来れる計算になるという話も出ましたが・・・一日に3度もみよしに乗ろうとする勇者は現れず、結局皆20:50の西条行きで西条に戻りました。
新歓ハイクにしてはちょっとハードな旅程でしたが、参加人数も多く、(12人)内容も充実していて、テレビにも写れたので満足のいくハイクになりました。夏ハイクもこの調子でいきたいです。
2006年の8月に行われた和木町大鉄道展でお世話になった和木町青年会の方々から「蜂が峯ローズフェスタ」にお呼びしていただきました。
非公式行事で有志の参加でしたが、多くの人に参加して頂きました。LEI氏、ヨ氏、Dokic氏、kisa氏、SU-3氏は西条からレンタカーで、K暮氏と桃太郎氏は広島から原付で和木に向かいました。
開催場所は蜂が峯という山の上で、「こんなところまで人が来るのか?」と思っていましたが、どっこいもの凄い盛況ぶりで驚きました。ローズフェスタという名のとおり会場の一角にはバラ園があり、色とりどりのバラの美しさと芳しさで心が癒されるようでした。実はこの日この会場で結婚式が挙げられるらしく、多くのひとがお祝いに駆けつけていました。
さて当会はというと、ステージの後にテントを一張り貸して頂き、そこを拠点に活動を行いました。写真やレイアウト展示、電車でGO!等大学祭でお馴染みのイベントの他、Dokic氏が発案・作成した「電車でBINGO!」やkisa氏の鉄道○×クイズ、鉄道すごろく等の新企画を行い好評を博していました。
そんな中、呉からは利人氏、群馬県高崎からは涼 隼秀氏と昨年まで当会を支えてきてくれたOBが駆けつけて来てくれて思わぬところで再開が果たせました。お二人ともお忙しい中本当に有難うございます。
祭りは3時半頃終わり、片づけをしてから4時過ぎに和木を出ました。和木の方々にはまた色々とお世話になりました。学祭の企画に関してなど色々と収穫のあったイベントでした。
2006年度
市内の某バイキング屋にて開催。今年は3名が卒業、1名が学部を卒業(院に進学)です。2時間半ほど食事した後、ボーリングをしに行きましたが混んでいたため、きゅうきょビリヤードに変更。適宜チーム換えをしつつ、夜11時まで遊びました。そして終電で西条に戻った後は某氏邸で三次会も開かれました。なお、零次会として模型屋を巡りました。
新歓コンパと同じ居酒屋にて開催。12月に入ってから入会してくれたKISAさんもきゅうきょ加わりました。そこで鍋をつつき、色が期待はずれの名前をしたカクテルをいただいた後、2次会はカラオケをしました。普通の歌はもちろん、アニソンやら鉄道系の歌やらを歌い続け、朝4時に解散しました。
新会長のいしづち氏をはじめ、普通833レ氏、隼秀氏、やくも号氏、Dokic氏の5人は西条駅を9時前に出発、八本松からたいしゃく氏も加わり、岩国に向かいました。
岩徳線西岩国駅を降りて錦帯橋に向かう予定でしたが、岩国駅での接続が悪かったので岩国駅からバスを使いました。この日は雨が降ったりやんだりのあいにくの天気で少し残念だったのですが、錦帯橋のあたりの紅葉はちょうど見ごろで、雨にぬれた真っ赤な紅葉に艶がでて素敵でした。なお、錦帯橋は日本三名橋、三奇橋のひとつです。
錦帯橋からはバスで新岩国駅へ行き、ちょっと休憩したあと、少し歩いて錦川清流線御庄駅へ。私たちのほかにも新岩国駅から御庄駅へ移動した方が数名おられ、一応新幹線の接続駅として機能してないこともないんだなと感じました。そしてワンマンのディーゼル列車に乗り、岩国駅でjrに乗り換え、宮島口へ行きました。
宮島口に着いてJRの船を使い、日本三景のひとつである宮島に上陸。お昼ごはんにかき丼などを食べたあと、商店街を散歩して厳島神社を観覧し、紅葉谷をまわりました。こちらの紅葉はぎりぎり見ごろでした。帰りは松大汽船(数名JR)で本土に戻り、広電で市内へ。
市内でk暮氏と合流し、晩御飯を食べて解散となりました。
今年は例年好評の模型走行会や電車でGO!コーナーのほか、宇品線特集、去年から始まったA列車の展示、鉄道写真の展示、塗り絵コーナーなどを設けました。
鉄道模型の走行会は今年も好評で、特に照明を消した中での運転はムードあふれるものとなりました。模型の持込については昨年の反省を活かし、お一人様1編成20分までという厳しいめの制限をつけさせていただきましたが、そのおかげか特に問題は発生することなく、一般のお客様にも楽しんでもらえて良かったです。
また、宇品線廃止から20年の今年は宇品線特集ということで、1枚の板に現在と過去を表現したジオラマやアルバム、予想ダイヤを展示したところ大盛況でした。
鉄道写真は、去年は不手際により枚数が少なくてアンケートでも「写真が少ない」と不評だったのを反省し、かいもん4号さんのご協力により国内・国外の様々な列車の写真を飾ることになり、こちらも大変好評でした。
そして、最近では問題アリの鉄道マニアが多々見受けられることを受けて、「てっけんは健全な鉄道ファンの育成を応援します!」というテーマのもと、子どもに純粋に鉄道を楽しんでもらいたいとぬりえコーナーを設置しました。写真をぬりえ用に加工したものを使用したところこれも評判が良く、仕上げた絵を持って、JRのぼうしや服を着ての撮影もできるというのが人気でした。
今回の学祭ではかいもん4号さんをはじめ、宇品線のアルバムを快く貸していただいたいとうあきひで様など多くの方々のご協力に助けていただいたところが多くあり、おかげさまで約1400名という過去に例をみない入場者数となりました。ご来場された方々並びにご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
なお、学祭2日目夜に当会OBの方々と親睦会を行い、役員交代が行われました。
14日の深夜2時に西条を出発、参加者は会長(ヨ)・副会長(やくも号)・会計(隼秀)の幹部3人衆とK暮氏、SU-3氏。SU-3氏以外は免許を持っていながら、やくも号氏をのぞいては運転経験が浅いということで、運転に慣れるため車での移動になりました。
やくも号・・・いつもの堅実な走りに安心して、つい眠気に誘われるほど。
ヨ・・・バイク乗りの血が騒ぐのか、力強い加速。今回最も長く運転しました。
K暮・・・頭脳的な計算された走り、ヨ氏を尊敬してかこちらもスピード重視。
隼秀・・・下道を走るのは2年ぶり、交通の流れを平気で断ち切る制限速度遵守の走り。
それぞれの個性が出ながら、途中、小野田線長門本山駅に寄ったり下関駅で朝食にふく天うどんを食べたりして、10時過ぎに水産大に到着しました。
開始は11時からということで、それまでテツバさんが出店で出すぎょうざや鉄パンをいただきました。ぎょうざは中身から手作りの本格焼き餃子で、毎年好評とあってとてもおいしく、一皿100円というのもうれしい価格です。また、鉄パンとはパンの耳を揚げてきな粉にまぶしたみたいなお菓子と言えば想像できるでしょうか。こちらも100円、中にしっとり感が残ってるのがまたおいしかったです。
この後、レイアウトも拝見させていただき、103系瀬戸内色も走らせていただきました。緑や地面の色のパウダーがリアル感を出していて、模型も生きているようでした。同時に写真もたくさん見せていただきました。
僕たちもこの活気ある雰囲気に負けないように頑張らないと!と気持ちも新たに、午後2時に吉見を出ました。そして途中SAに寄っただけで、みんな夜通しのドライブに疲れたので西条まですっと帰りました。
「500系のぞみの写真が要る!」
ということで勝手に隼秀氏が企画し、忙しい中、いしづち氏とSU-3氏も同行してくれました。
自転車で30分ほどかけて山陽新幹線東広島駅の西側、有名な撮影スポットに行きました。新幹線は概して高架が多い中でこのあたりは地上を走っているため、その上に架かる橋(車道)や脇を通る道から新幹線を撮れるので、撮り鉄さんにとっては大変ありがたい場所です。いろいろと場所を変えながら、いろいろなアングルからの写真を撮りました。
東広島駅付近故、0系や100系こだまは(駅に停車する・したため)速度が遅くて撮りやすいのですが、通過する700系のぞみやレールスターは平気でスピードを出しているので苦戦しました。特に500系のぞみは撮りにくかったですが、それを見事に撮影したSU-3氏には拍手です。それでも、駅撮りしかできなかった今までに比べれば面白い写真がたくさん撮れてみんな満足でした。
なお、今回撮った写真は大学祭のある部分で使用します。そのための唐突撮影会でした。
8日、今回の旅の企画者であるいしづち氏をはじめ、やくも号氏・隼秀・SU-3氏が小倉に集合し、そこから日豊本線でまずは別府に行きました。あやしい店が並ぶ道を通って公衆浴場の竹瓦温泉に向かい、温泉にゆっくり入りました。また、昼ごはんに大陸ラーメンを食べたり、別府タワーの展望台にのぼって足跡を残したりもしました。そして大分まで南下してから豊肥本線に乗り、豊後竹田では足湯につかり、阿蘇へ行ってまた温泉に入り、現地のユースホステルで1泊しました。
翌9日は熊本へ出て普通833レ氏と合流、市電を使いながら熊本城見学や熊本ラーメンを食べに行きました。運良く低床電車にも最後に乗ることができて熊本駅に戻り、駅前からバスで熊本港へ。そしてSU-3氏のご希望により高速船オーシャンアローで島原へ、豪華な内装で30分の船旅を800円で楽しみました。島原に着いてからは島原鉄道で諫早へ行き、快速シーサイドライナーで長崎へ。晩は路面電車に乗って移動して中華街で晩御飯を食べて、長崎の夜景が見えるホテルに1泊しました。今回の旅行では全員がデジカメ持ちとなったので、前日の日豊本線では中津駅で特急ソニック883系や白いソニック885系、寝台列車富士を撮ったり、この長崎のホテルで夜景を撮ったりする際に技術の教えあいが行われました。
最終日の10日は長崎で解散、そこから各自特急や新幹線、または徹底的に鈍行を使うなどして西条or福岡に戻りました。ローカル線が多かったにも関わらず、外観や内装が面白いJR九州独特の列車にたくさん乗れて、しかも多くの温泉・観光名所を堪能できた、大変満足した旅行となりました。
山口県和木町に新駅設置を願うこのイベントに、地元商工会青年部からジオラマ製作の協力要請が当会にきて、水産大さんといっしょに和木に泊り込みでお手伝いすることにしました。
和木大鉄道展の会場準備は8月17日から始まりました。私たちはおもにジオラマの製作をしてました。資材を運び、線路をパッケージから出して設計図にもとづき線路を組み上げ、立体交差を無視すれば初日で全て組むことができました。そこでイベントの目玉である700系16両編成を試走。幅18m、1周40m以上はあろうかという巨大エンドレスを700系はすいすいと走ってくれました。約2.5mの長大編成が広島駅を模したホームにおさまっただけでもすごいのに、それが18mあるストレート区間を疾走する姿は本当に格好よく、カーブを曲がっていく姿は逆にへびみたいで気持ち悪いという声さえありました。
準備2日目・3日目の18・19日は高架の製作とホームキットの組み立てなどを行いました。手先の器用さが要求されるホームの組み立ては私たちで行い、高架は商工会青年部の方々に製作していただきました。そして3日間の突貫工事を終えてとうとうジオラマは完成し、他の展示スペースも準備が完了しました。
開会初日の20日は盛大なテープカットが行われ、出発式ではジオラマで和木町の夢をのせた700系が1番列車として町長さんの手により発車されました。その後、親子連れや鉄道好きの方々が多く訪れ、初日で600名以上のお客さんを動員するという予想以上の盛況となりました。
鉄道展2日目以降も毎日約200名の方が訪れました。私たちはジオラマの管理やペーパークラフトの指導、物品販売などに大忙しでした。その間、てっけんのお手伝いとして小学生と高校生の男の子がスタッフに加わり、ネコの手も借りたい状況が解消されて大変うれしかったです、ありがとうございました。
27日最終日は日曜日ということもあってまたお客さんの数が増え、結果、今回のイベントの入場者数は2500人にのぼりました。その後商工会の皆様と打ち上げが行われました。翌28日にイベントの片付けを行い、夜7時に西条にもどりました。
天気が良くない中、西条駅を10時前に出発。そこから福塩線経由で三次に着いたのは13:38、福塩線の感想は「制限20km/hとかいっぱいあった」(普通833レ氏 談)。途中の河佐駅では、西条から車を持っていったメンバーが先回りして、福塩線組が乗ったキハ120を見送りました。
三次からは車で観光名所を巡りました。まず船佐・山内断層を見に行こうとしたのですが、あちこち探し回った挙句、パンフレットに載っていた写真のような断層を見ることはできませんでした。下調べ不足をお詫び申し上げます。
その後、みよし風土記の丘の資料館では、スタッフの方のご好意により展示物の解説をしていただきました。私たちが資料館を出ると玄関には「閉館」の看板がたっており、(知らずに)閉館間際に来た私たちにご丁寧に対応していただいたことにつきまして、誠にありがとうございました。そして三次ワイナリーではワインの試飲やお土産の購入、貯蔵庫見学とソフトクリームを堪能しました。ワインはなかなかおいしかったです。
それから高速道路で岩国の山賊へ行き、山賊焼きと山賊むすびを食べてご満悦、広島に22時前に着いて解散しました。
某居酒屋にて開催。今年は現時点で2名の新入会員が入り、うち1名と現会員5名が参加しました。その後、会長とM氏も合流して某氏邸で2次会を行い、カラオケで朝7時まで歌いました。
2005年度
大学近くの洋風飲食店さんにて開催。今回は追い出しの対象者3名とも就職による卒業で、みなさん無事に進路先が決まってなによりでした。その後、某氏亭にて2次会を開催しました。
今回は、夏の交流会で水産テツバの方々にお世話になったお返しにこちらが接待しようということで、広島にて広大・水産の交流会兼忘年会を行いました。
1日目は12時に広島駅に広大鉄研から3人、水産テツバから3人が集合し、お好み焼きを食べてから、アストラムに乗って広島市交通科学館へ。この日は自転車をこいでその最高時速を競うイベントがすみっこのほぉ〜で開催されていました。メンバーの中ではやくも号氏が最速の60km/hを記録しましたが、(この日この時点での)最高記録61km/hには一歩及ばず。ちなみに、競輪選手だと80km/hはいくそうです。
再びアストラムに乗り、中筋からはグリーンフェニックス(高速バス)を利用して広大に戻りました。この後、メインの鍋会をヨ氏亭で開催し、広大メンバー3人が加わった総勢9人が温かい鍋を堪能しました。鍋のあとはお風呂、酒ありの飲み会をやりました。
2日目。9時に当会のboxを案内したあと、バスと電車を乗り継いで市内へ。お好み村で腹ごしらえをしてから広電で宮島口へ行き、船で宮島へ渡って鳥居をバックに写真を撮りました。そして引き返して、3時半にJR宮島口駅で解散となりました。
今回はクリスマスという時期にも関わらずテツバさんにご参加していただいて、本当にありがとうございました。
まずはヨ氏、隼秀氏が広島に9:30に集合し、市内での医学部生活を始めたK暮氏の家庭訪問をしました。
そして10:30にやくも号氏が広島に到着、宇品線跡を探訪しました。2年前は宇品駅があった場所まで行きましたが、今回は広大の霞キャンパスの地点までにとどめて、その近くにある三八さんというお好み焼き屋さんで昼食。シングルなのに量が多いことにビックリしました。ちょっぴりニンニクが効かせてあるのがミソです(ニンニクです)。
歩いて広島駅に戻り、安芸路ライナーで呉へ。そしていよいよ今回の主目的、瀬戸内マリンビューの登場です。指定席の1号車(キハ47 7001)に乗り、内装の雰囲気の良さやいすの座り心地の素晴らしさに感嘆しました。また、エンジンをいじったのかな?というヨ氏の言葉の通り、気動車にしては加速が良いような印象を受けました。車内では、コーヒーやビール、おつまみのほか、オリジナルオレンジカードやキーホルダーの販売等もありました。
1時間半ほど海辺の車窓を楽しんだ後、三原から瀬野へ移動し、瀬野ではスカイレールを体験しました。スカイレールは、簡単に言ってしまえばモノレールとロープウェーを足して2で割ったようなもので、ゴンドラの形をした懸垂形モノレール車両を、ワイヤを使って駆動させるという新交通システムだそうです。片道150円(大人)で、主に、このモノレールの下に広がる住宅街「みどり坂」に住んでいる方たちが利用しています。多少ゆれますが、距離は1.3kmとそう長くないので、片道5分で着いてしまいます。改札やゴンドラ内はほぼ無人の状態で運行されており、切符は自動改札に通した時点で回収されてしまい、「記念に残しておけないですね。(K暮氏 談)」
スカイレールには3つの駅があり、帰りはその中間の駅で降りて瀬野駅まで徒歩で行ってみたところ、20分弱かかりました。そして瀬野で解散となり、西条組の3人は、この日何回見たであろう115系瀬戸内色で帰りました。
展示会初日は12時〜17時に行いました。この日は、この年8月の交流会でとてもお世話になった水産大学校の鉄道・バス同好会の会員の方々もわざわざ見に来られました。レイアウトを熱心に見入っておられましたが、こちらも素人が作ったものなので、ぜひ今度はテツバさんのも見て勉強したいと思いました。それからお土産をテツバさんや当会のobの方から頂戴し、翌日の学祭終了後においしくいただきました。
また、5日はOBの方々との懇親会も開き、今年は5名の方がお忙しい中参加してくださいました。ありがとうございました。なお、この懇親会で役員交代を行い、てっけんの会長はヨ氏、副会長はやくも号氏、会計は隼秀となりました。
2日目は11時〜16:30に開催したのですが、雨の影響で前日よりはお客様の数が少なかったようです。しかし昨日も今日も各方面からTV取材され、てっけん会員はドキドキヒヤヒヤしてます。
「名札でバッチリ名前わかっちゃうし(ヨ氏 談)」
そして最後は、M氏所有の室内灯搭載キハ85系を暗くした部屋の中で走行させて、夜の鉄道の雰囲気を感じました。
総括すると、今年は例年よりも大きい、客の入りが多い講義室を展示会場所として利用することができ、大いにてっけんをアピールできて良かったです。特に子どものお客さんは満足してくれたと思います。
最後に、今年も募金を行いました。今回寄せられた募金は計1278円で、これは全額、日本赤十字社を通じてパキスタン北部地震災害の救援金を送らせていただきます。
1日目は10時に名古屋に集合し、セントラルライナーで中津川へ。そのあとは南木曽、奈良井で降りて木曽路を散策。夜は松本にて、某飲み屋さんで300円均一の文字に躍らされた後に一泊しました。
2日目は松本城見学後に松本駅を出発して大糸線を行き、穂高で下車。ワサビ園に行った後、南小谷→糸魚川→直江津→妙高高原へ。今回はプランナーk暮氏が温泉付きのいいお宿を予約してくれていました(クーラーのフィルターさえきちんと掃除してれば…)。晩御飯は冷房代まで勘定された近所のお好み焼き屋さんで、ボリュームのある料理を堪能。宿に戻ってからは、ちょっとした宴会を開きつつ一泊しました。
3日目は雨でした。早朝に妙高高原を出て長野へ。ここで解散となり、各自、西条まで即帰った人もいれば名古屋で遊んだ人、北陸のほうへまた旅行に出かけた人もいました。
1日目は、1時半頃にてっけんメンバー(参加者6人)が下関に集合し、水産大学校さん達と合流。まずは海を渡って九州鉄道記念館へ。ゆっくりと館内の展示物を観てまわった後、本州へ戻って吉見へ。そこから車で学校まで送ってもらい、バーベキュー(めちゃくちゃおいしかったです。フグもありましたよ!)や花火、温泉を楽しみました。
2日目は功山寺や関門海峡、唐戸市場を巡り、3時にお別れとなりました。
今回は非常に楽しかった交流会となったわけですが、代金の殆どを負担してくださり、申し訳ないほどでした。こちらとしてもぜひ、準備を整えてお呼びしたいと思います。また、存在が危うい中鉄連にも加盟していただきました。これからまた、中国地方の鉄研が栄えてくれればなあと願っております。
総勢10名にて、車2台で尾道・しまなみ海道を旅行しました。
朝9時に出発、尾道に到着後はロープウェーで千光寺山を登り、文学のこみちを通って千光寺へ。山を下ってからは尾道帆布の店に行き、そのあと尾道ラーメンを食べました。
しまなみ海道では、ひょうたん島(生口島サンセットビーチから見えます)を観て、村上水軍博物館(大島)を堪能し、伯方の塩アイス・ソフトクリーム(伯方島)を食べました。
午後5時頃に尾道に戻ってからは、何やかんや会長のミスが連発、そして午後7時半に西条に戻り、たいしゃく氏も合流して、晩御飯を某定食屋でいただきました。
現時点で3名の方が入会してくださいました。しかも全員2年生以上の女性ということで、大変驚いています。改めて、入会ありがとうございます。
さて、新歓コンパは新入会員1名(ほか2名は都合により欠席)を既会員11名が迎えるかたちで行われました。1次会では西条某所にて各会員の自己紹介などを行い、2次会ではS井氏も加わって、某氏亭にて行われました。
2004年度
おそらく今年度最後のイベントです。大学近くの飲み屋さんにて開催。広大を卒業し、別の大学に進学される方には花束を、また、学部生を卒業して広大院生になる方にはお花(の名前を冠する列車のキーホルダー、「さくら」「SLすずらん号」「あやめ」)を贈りました。その後、某氏亭にて2次会を行いました。
やるかもやるかもと言いつつ、結局やりました、新年ハイク。ただし、この話を最初に持ちかけた某氏は都合により不参加だったため、余った青春18切符を使い切るための旅行、という形になりました。また、恒例行事でもないため、準公式行事として企画いたしました。
7時40分に西条を出発し、倉敷で伯備線に乗り換えて、新見で昼食。その後、芸備線の備後落合、三次を経由して広島へ。西条に戻った後は、メロン氏の提案により、新年ハイク参加者(メロン氏、隼秀氏、やくも号氏、K暮氏)にヨ氏も合流して、焼肉を食べて帰りました。
西条某所にて忘年会を行いました。ほぼメンバー全員が参加、大いに盛り上がったと思います。突然写真を撮った約1名、「H県の条例違反だ!」と、たいしゃく氏に連行されそうになりました。また、今回は学祭直後に入会してくださったM氏の歓迎会も兼ねさせていただきました。
二次回は某氏亭にて。
今回は主に出雲大社・一畑電鉄がメインの車でのドライブとなりました。
西条を7時過ぎに出発、途中、出雲おろちループ、出雲坂根駅を見た後、11時過ぎに亀嵩駅でそばをいただきました。
そして昼の1時ごろに出雲大社に到着、参加者10人全員でくじを引いたところ、某氏が最も運勢が悪いということになったので、夕飯をおごってもらえることになりました。一通り観てまわった後、一畑電鉄出雲大社前駅へ。そこから乗って川跡で乗り換えて出雲市駅に行き、その後は同じルートを戻りました。
出雲大社前に着いた後、大社駅跡を見学。その後、島根を脱出して三次で夕食を食べ、西条に9時ごろ戻りました。
今年は「鉄学。」というテーマのもと、鉄道模型・プラレール・ミニモータートレインの走行をメインに、鉄道写真やBトレインショーティー、私鉄時刻表、その他鉄道に関する書籍資料の展示や、電車でGo!の体験会を行いました。
今年は例年より宣伝活動に力を入れたおかげか、模型店関係の方や鉄道模型を持ち込んで走行を楽しみに来られた方など、大勢のお客様にお越しいただきました。お子様から大人の方まで楽しんでいただけたようで良かったです。
さらに今回は新潟中越地震復興支援チャリティーも行いました。これはてっけん会員が「置き場所がなくて困る」という、もう不要になった鉄道関連の商品をお譲りし、そのかわりにいくらか募金していただくというもので、大勢の方々のご協力により3776円もの募金が集まりました。本当にありがとうございました。なお、集まったお金は中国新聞社会事業団「新潟中越地震義援金」係さまに送らせていただきました。
また、11/6にはてっけんobの方々と現会員が集まっての懇親会も例年通り開かれました。お忙しい中、わざわざこんな山の中まで足を運んでくださり、まことにありがとうございました。
今年はスルッとKANSAIを利用して関西私鉄の乗り鉄と観光を楽しみました。
1日目はまずなんばから南海ラピートに乗って関空へ。その後、りんくうタウンで休憩・観光してから南海高野線→泉北高速鉄道→地下鉄御堂筋線→近鉄と移動して、大和八木からはアーバンライナープラスで近鉄難波へ戻りました。
2日目は明石海峡大橋の前で記念撮影をした後、山陽舞子から山陽→阪神(特急&ジェットカー)→阪急→阪急嵐山線→京都市営地下鉄を乗り継いで京都(丹波口)の梅小路機関区へ。訪れたことのあるメンバーが少なかっただけに、全員堪能した様子でした。そして京都に戻って地下鉄を経て京阪へ。出町柳から終点淀屋橋まで、特急(ダブルデッカー車)を満喫しました。今回は駅名ビンゴというゲームを開催、この日の晩の飲み会で実施されました。
3日目は主に交通科学博物館見学と、日本橋での模型店巡りを行いました。
梅雨入りを思わせる曇天の中、今年度のハイクは廃線跡探訪の目的で可部線跡を訪れました。
東広島から車2台で移動。廃線から半年、再び使用するのかどうかまだ決まっていないこともあってか、比較的状態は良かったように思われます。加計駅の周辺は結構にぎやかで、駅前には復活を願う方々のメッセージが飾られていました。また、安置されているキハ58を見に安野駅に訪れると、たくさんの猫が出迎えてくれました。その後は終点三段峡まで行き、そして途中広島市内に寄り道して東広島へ戻りました。
あいにくの天気にも負けず、西条某所にて新歓コンパを行いました。今年は(現時点で)医学部の新入生が一人入会しました。なお、まだまだ会員は募集中です。2年生以上も大歓迎!コンパの後はボーリング、さらに某氏亭にて三次会を行いました。
2003年度
広島県広島市及び広島大学で中鉄連広島大会を開催しました。
1日目は広島市電の車庫見学の後、アストラムラインに乗って広島市交通科学館へ。その後は飲み会とカラオケを満喫しました。
2日目は模型走行会を行い、話題のBトレインショーティーが走行したり、今年度の大学祭限りと思われていたストラクチャーも再び使用されたりしました。
今回は、車庫見学という貴重な体験ができてよかったです。広電のみなさま、ご協力まことにありがとうございました。
西条某所にて追いコンを開催。某氏亭にて三次会も行いました。
西条某氏亭にて年度末会を行いました。
西条某所にて新年会を開催。団体さんが同時に来られました。
西条某所にて忘年会を行いました。
国鉄宇品線(広島〜段原周辺〜宇品)の廃線跡を巡りました。
最終列車出発前、複数のメンバーが可部駅に集合、最終列車に乗車しました。一部メンバーは最終列車の終点加計駅まで乗車しました。さらば可部線、また会う日まで?
例年通り大学会館で鉄道模型の運転及び写真展示を行いました。今年は大学祭に合わせて鉄道模型のレイアウトを制作、従来のレイアウトと合わせて二つのレイアウトを展示しました。また、1日土曜日には恒例の懇親会を行ないました。
東京を中心とした関東方面で夏合宿です。
初日はゆりかもめ、東京臨海高速鉄道に乗車し、交通博物館、東京駅等を見学。
二日目はまずは房総半島を山の中へと走る久留里線に乗車し、その後房総半島を一周。更に東金線と総武本線を経由して銚子へ行き、成田線と京葉線を経由して東京に戻りました。三日目と四日目は自由行動でした。
鳥取県米子市及び島根県にて中鉄連島根大会が開かれました。
現地へは青春18きっぷ、親の車等で集合。初日は松江の旅館で会議をし、その後「YONAGOれいるろおど館」の鉄道王選手権に参加。広大鉄研は3位で、「やくも子特別賞」を受賞しました。
2日目は木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗車。終点の備後落合からは、広大鉄研のメンバーの大半は芸備線で帰還、広大鉄研一部メンバーおよび他大学の参加者は「おろち号」で帰還しました。
西条某所にて新歓コンパを行いました。
広島経済大学旅行愛好研究会との合同ハイクを開催しました。
当初は可部線で三段峡に行く予定でしたが、あいにくの雨模様で錦帯橋&錦川鉄道に変更されました。山陽本線と岩徳線で西岩国まで行き、錦帯橋観光後、川西駅から錦川鉄道で錦町へ。錦町駅周辺をいろいろ散策した後、再び広島に帰りました。
2002年度
岡山県にて中鉄連岡山大会が開催されました。往復には原チャ、青春18きっぷ等を利用。初日は会議でした。
2日目は岡山電気軌道(路面電車)の見学をしました。新鋭の超低床電車「MOMO」に乗車し、東山では車庫を見学、さまざまな貴重なシーンを見させていただきました。また、資料館も見学しました。岡山電気軌道関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。なお、路面電車は全線に乗車しました。
西条某所にて追い出しコンパを行いました。
九州にて春合宿です。「周遊きっぷ」を利用し、九州全土を巡りました。
初日の夜に博多駅に集合し「ドリームつばめ」で西鹿児島へ行き、また4日目の夜に南宮崎に集合し「ドリームにちりん」で博多を目指した他は自由行動でした。かなりのハードスケジュールでしたが、九州を満喫することができました。
いろいろありましたが、西条某所にて忘年会を行ないました。
広島経済大学旅行愛好研究会と三段峡への合同ハイクです。シーズンオフということもあり、往復とも普通列車を利用しました。三段峡内の道は、雪の影響もあり歩くのが困難でした。それにもめげず進むも、黒淵の手前で道が埋まり更にその上に木が倒れていたので、そこまでで断念し、引きかえすことにしました。2001年新歓ハイクに続いて入口で引きかえしとなってしまった三段峡、次こそは制覇したいところです。
新部員加入につき、西条某所にて新歓コンパを行いました。そういえばM氏が入部したのは確か去年の今ごろだったけど、新歓コンパやってなかったような……。うーむ、M氏にもいつか何かせねば……。
例年通り大学会館で鉄道模型の運転及び写真展示を行いました。今年は鉄道模型の規模をやや縮小、写真展示の規模をやや拡大しました。大学祭にあわせ、機関誌「せのはち」(17・18合併号)も久々に発行。また、2日土曜日には恒例の懇親会を行ないました。
東京を中心とした関東地方にて夏合宿をしました。
初日、4日目は自由行動でした。2日目にはまず八高線に乗車。次いで峠の釜飯で有名な信越線横川駅に行き、鉄道村にも寄りました。更に両毛線にも乗車。3日目は房総方面に行きました。外房線と内房線に乗って房総半島を一周。途中、特急型車両を使った普通列車にも乗車しました。
鳥取県にて中鉄連鳥取大会が開催されました。往復には、参加者それぞれが青春18きっぷ、原付、智頭急ほかを利用。初日は「YONAGOれいるろおど館」の鉄道王選手権に参加し、広大鉄研は三位でした。2日目は若桜鉄道乗車及び会議でした。
西条某所にて新歓コンパを行いました。
山陽本線に乗って倉敷に行き、水島臨海鉄道に乗りました(倉敷市〜水島間)。帰りに尾道に立ち寄り、坂を登り、展望台やお寺に行きました。尾道ラーメンも食べました。
2001年度
例年通り大学会館でnゲージ鉄道模型の運転及び写真の展示を行いました。恒例の懇親会も行ないました。
「YONAGOれいるろおど館」の鉄道王選手権に出場するために、伯備線に乗って米子へ行きました。選手権で広島大学は優勝!帰路は「ムーンライト八重垣」を一部利用しました。なお、往復とも切符は青春18きっぷです。
中鉄連広島大会を行いました。
1日目の会議の議題は「トイレなしの列車について」。2日目はアストラムライン(本通→広域公園前は普通列車、広域公園前→本通は急行列車)、広電の被爆電車(貸切。本通→皆実線経由→広島駅)に乗りました。
山陽本線で倉敷へ行き、倉敷から伯備線で新見へ行き、新見から芸備線で広島に戻りました。青春18きっぷ利用です。
可部線に乗って三段峡へ行きました。三段峡内では黒淵の渡船にも乗船。黒淵から先は芸予地震の影響で通れませんでした。なお、行きは快速「三段峡観光号」、帰りは普通列車を利用しました。
※2000年度以前の活動報告は、まことに勝手ながら省略させていただきます。